自由気ままな人生に憧れをもつ管理人の、徒然なるラクガキ帳。
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無印


タイトルは「マリア様がみてる」より。
1巻はサブタイトルが無いため、ファンの間でこう呼ばれてます。
私はつい最近そのことを知ったんだけどねw

これ以上マリみてについて話すとスゴイ方向にいっちゃうので、今でセーブしときます(笑)




さて。
たまにはこういうぼやきもあっていいかなって思って書いてみた。
人間、ぼやきは大事です。

でもmixiが全然活用されてない件・・・orz
あっちにも日記書かなきゃなぁ。



明日はアニセラで合宿の最終確認です!
ついにあさって!
早いよー・・・怖いよー・・・(T_T)

おやすみなさい!
 


 

無印。
ここには、何も無い。



木曜日。
いろいろ語ったね。

キミが言うように、少しはお互いのこと話せたと思う。
今自分がどんな感情でいるのか。
あの時どんな思いを抱いていたのか。

確かに傷は出来た。
一歩進もうとすればするほど、あの時の距離を思い出す。
でも、今は後悔してない。
結局はいい方向に進んだのだから。



いつも私は誰かのために動いていて。
もちろんそれはキミにも例外ではなくて。

いつも自分のために何かをしてくれる私に対して
キミが「何か出来ないことは無いだろうか」
そう考えて行動したことは「待つこと」だった。

それはきっと正しかったと思う。
だってあの夜、潮が引くように私の守りが薄くなった。
あの時しか言えなかった。
キミがずっと待っててくれたから。

いろいろ私の為に考えたかもしれない。
知ってた。キミが待ってること。
でも言えなかった。ゴメンね。
だけどキミならわかるでしょう?
物事はタイミングだってこと。


それは日々の生活でも同じで。
相手の気持ちや行動に応えたいと思うなら、自分で意志を行動に移す機会を作らないといけないんだ。
受け身だと変わらない。変われない。

彼女は私のために待つ決断をした。
私は彼女のために幸せを願った。

これを読む貴方は?
相手のために、何か出来ていますか?

日々を言い訳にして。
感謝から逃げてませんか?

時間やきっかけは、自分で作るもの。

だらだらと過ごす今日。
何かに頑張る人の存在を、忘れるな。
少しは手伝え、やる気を見せろ。

もちろんこれは私自身にも向けて言ってる。
自分に甘々だから。厳しくいかなきゃ。



こんな日記も、たまにはありでしょう?





私達は似ている。

自分よりも相手が大切だから、話せずにいる。
自分の弱いところを見せることが、相手の負担になると思ってる。
自分が苦を曝け出すことで楽になれても、相手にその苦を負わせるわけにはいかない。

自分は相手に曝け出してほしいくせに、自分は曝け出せずにいる。

相手がそれを苦としないのはわかってる。
半分背負って一緒に歩いてくれると信じてる。
でも 言うことは容易くなくて
いつだって相手のことを考えてしまう。

お互いが支えてくれる人を探してるのに
お互いに自分を曝け出せずにいる。
自分から弱さを見せれば 相手も見せてくれるのかな
でもそんな勇気はなくて。

どうしようか。
ループに嵌っちゃったかもしれないね、私達。
少なくとも私には解決策は見つからない。

お互い求めるベクトルが違うんでしょ?
永遠の一方通行。
あぁ、そっちは道が通じるかもしれないね。
近くて遠いって、こんなことを言うのかな。


何が欲しいんだろ?
すべてを受け入れてくれるひと?
=恋人?
一緒にするから迷うんだろうね。

あの頃の私は、どんな恋してたっけ。
思い出せないや。






この空白には、いろいろ詰まってる。

印の無い世界、白地図。





泣きたい夜。
傍には誰もいない。

一緒にバカやってたあいつは違う生活を。
話を聞いてくれためんどくさがり屋は受験生で。
私を強くしてくれたあの子は神奈川に。

束縛が嫌いな私は依存を求めてる。
そのことに最近気付いた。
自分を求める誰かを求めてる。
ミチルとソウスケを、案外馬鹿に出来ないかもしれないな。


これが愛じゃないなら、何が愛なんだろう。
もう、疲れたよ。
消えてしまいたい。
それが出来れば、どんなに楽か。

でも消せない。
怖いから。
ただの臆病。



他人に分かってほしくて喚いて、気付いたことは。
壁を作ってたのは私だってこと。

近寄ってほしいくせに壁を作る。
その壁は波のように 時に一瞬だけ崩れ落ちる。
この前は私の前にいたのはキミだった。

次は誰だろう。
それとも、そんなことなく、偽物の素顔で一生を終えるのか。


自分の領域に入り込んでくるものは切り捨てるくせに
壁を壊してくれる人を待ってる自分がいる。

その調和が取れる人を待ってる。

キミになら。
「話してみろよ、ほら」なんて強引な言葉を言われても、話せたかもしれない。

ま、いっか。
遠回りだとはいえ、結果的に伝えられたし。

自分の意思で伝えなきゃ、ね。






だいぶ長くなったな、ぼやき。

思うがままに書きなぐってるから、かなりよく分かんないことになってんなー。



この文を見つけてくれた貴方に、心からのお願いを。
これを読んだからって、同情なんて見せないで下さい。
昨日と同じように、笑って私と接してください。






「大丈夫?」なんていらない。

必要なのは
「大丈夫だよ」の一言。


自分が欲しいタイミングでもらったのは、一体いつが最後だろう。







最後はこの言葉で締めようか。

「いいえ。会ってよかったのよ。
会ってよかったと思える未来にすれば、それでいいのよ。」



って結局最後もマリみてかーい。笑






暗い箱の中。
無機質な画面の前に座る私には
息苦しいほどの蒸し暑さと、首を振りながら風を送る機械だけが傍にいる。
 
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2008⁄08⁄26 01:34 カテゴリー:ぼやき comment(1) trackback(0)
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2008/08/26 22:00 | [ 編集]



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